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簡単・電子工作!ラズベリーパイできること。初心者向け電子回路の使い道。

第4章 ラズベリーパイを使ってLEDを7色に光らせよう(電子工作)

カラーLEDを使って、7色が順番に光るレインボーカラーを作りましょう。

部品を準備しよう

RGBフルカラーLED 5mm OSTAMA5B31A 赤い単芯電線のところがLEDの最も長い足です。

半固定ボリューム 3362P 2kΩ 3

単芯電線 色は写真と同じもの ちょうどよい長さとしましょう

ブレッドボードジャンパーワイヤー・オスオス 短3本

部品を差し込みましょう

写真のようにブレッドボードにそれぞれの部品を差し込みます。

前から見た写真です↓

後ろから見た写真です↓

上から見た写真です↓

半固定ボリューム調整

先ずは、各色の輝度が同じになるように、半固定ボリュームの調整です。

テスターを使って写真のようにつないで、半固定ボリュームのつまみを小さなドライバーで回します。

(それぞれの半固定ボリュームの左と中央の穴を抵抗の足を利用して計ります。)

左から、1.822kΩ、500Ω、1.800kΩ位にします。 カラーLEDを順に点灯するプログラムを入力します。

信号機を作成するときと同様に行います。)

「niji.py」とします。  

プログラムを動かしましょう

プログラムを動かしてみましょう。

赤、緑、青、次からは何色でしたか。きれいですね。写真は、例です。

赤、緑、青は、光の3原色で、それぞれの混ざり方ですべての色が出せるのです。(ここでは7色)

全部同時は、白色です。 少しまぶしいので、のぞき込んで見ないようにしましょう。


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